親の、親の、親の話を聞け~~


by tigersdad
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2006年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ファイナルQT

昨日の記事は、全くもってうわべだけの話でしたので、削除しました。
誤解、曲解、非難を承知で書き直します。

初日、出遅れてしまいました。
その後、御方のブログには、励ましのコメントが沢山寄せられました。
中には、激励を超えて、叱咤に近いものまで。

メンタルなことは、自分にもアドバイスできると思っているのでしょう。
…ムリです。
ツアープレイヤーを目指す人間は、何年も掛けてそこを鍛えているのです。

とおちゃんは学生の頃、ハウスキャディのバイトをしていました。
そこには研修生が4人いました。
一番下は18歳で、ゴルフを始めたばかりの子です。
キャディ業務が終わったあと、日没まで、数ホール研修生とラウンドするのですが、必ずニギっていました。
とおちゃんはトータルで負けたことがありませんでした。
それは、相手がゴルフを始めたばかりでも何でも、とおちゃんは研修生にハンデをあげたことがないからです。
実際、若手は飯に困るほどむしられていました。
ある日、あまり気の毒になったので、リーダー格の研修生に相談しました。

「実力が拮抗するくらいにハンデを渡しても構わないんですが。」

「だめだよ、あいつらはプロを目指してるんだから。
金がなくなることにビビってるんじゃ、プロになんてなれないだろ。
お前を悪者にするのは申し訳ないんだが、理由もなく金を巻き上げられないから、悪いけど協力してくれ。」


その研修生は、当時25,6歳だったと思います。
でも、歳とかは関係なく、すごく違う世界の人間に見えました。

急に医者や弁護士や職人になることや、取引先回りやクライアントとの契約ができないのと同じで、プロの領域に口をはさむことなんて、雑音に等しいのです。

では、ファンは、一体何ができるのか。

正直、応援していますその1、その2、その3、………  それ以上のことは何も出来ないでしょう。
コメントだって、無理矢理相手の領域に押し入るより、相手に対する自分の思い、忘れてませんよ、みたいな宣言や、そうでなければ今日自分がしたことなど、当たり障りのない話のほうがストレスにならずに済みます。
応援を受ける側からすれば、それだけでもとても大きなモチベーションを生むのではないでしょうか。
それに飽き足らず、どうしても深く構って欲しければ、特別な利害関係を構築する以外にないのです。





と、とおちゃんはそう思います。
好き勝手に書いたので、なんのこっちゃの人はそのまま触れずに、分かる方でも真剣に捉えないでくださいm_ _m
[PR]
by tigersdad | 2006-11-30 17:52 | つれづれ
IN→OUT
○△△ -△- -△△   -△○ △△○ ---   77(6,377y)

stats
Fw keep 7/14 50%(One 1P)
GIR 8/18 44%
Putts 29(3Putt×2)
Putts ave 1,87
Per save 3/10 30%
Sand save 1/1 100%
Bounceback 2

2m外し 3回


2ヶ開眼。
1.プレー後は、必ず練習すべし。
2.プレー後は、出来るだけ早く書き残すべし。


それにしても師走前はコンペも多い。とおちゃんひもじい。
[PR]
by tigersdad | 2006-11-28 19:30 | ゴルフ

11月22日(水) 大相模CC

西→東
△△- △-- △□△   --□ △+3- △-□  88(6,529y)

stats
Fw keep 3/14 21%(4OB)
GIR 7/18 39%
Putts 34(3Putt×2)
Putts ave 2.14
Per save 1/11 9%
Sand save 0/1 0%
Bounceback 0

2m外し 6回


当たりませんでした、何もかも。
内容的に、今期ワースト。
途中から気も入らなくなった。
ゴルフの神様に叱られる。
風呂も入らず、練習場へ。

分かったかも、もしかしたら?


…続きはいつ?
[PR]
by tigersdad | 2006-11-27 19:51 | ゴルフ

「ありがとう」のゴルフ

常々記事が下世話だと思っていたWGDでしたが、今週号には良い記事がありました。
映画「ありがとう」公開weekなので、古市プロがフィーチャーされていますが、古市プロだけでなく、何かを掴んだ人は皆、そこに到達する以前に、どん底の時期を経てきたからこそ、それを乗り越えたからこそ、強くなれたんだな、と、改めて思いました。
なら、試練は早く訪れたほうがよいのかも知れない。
ただ、試練を迎える覚悟を持てるか、かな。

試練に立ち向かえるかも知れないキーワード。
1.嫌なことがあったら「ありがとう」
2.いいことがあったら「感謝します」
3.いつも前向きに「ツイてる」

忘れたくないです。
[PR]
by tigersdad | 2006-11-21 17:47 | つれづれ
いい加減公開しましょう。


2006.10.21
麺や食堂(厚木)
c0091448_1956434.jpg

肉ネギラーメン ¥850.-

スープはトリガラベースであっさり。
麺は細めのストレート麺、自家製。
うまいのは間違いないんだけど、なんか、あとを引くほどではないというか、もう一つ面白みがない。
非常に惜しい…



2006.10.27
真鍋家(藤沢市用田)
c0091448_182108.jpg

ラーメン ¥600

店主は寿々喜家出身。
一見してまじめそうな方。

ラーメンもまじめさがにじみ出ている。
こんなにきちんとした家系ラーメンは初めて食べた。
何がって、スープの濃さがはじめから終わりまで変わらない。
これは家系では特筆もの。
麺も2玉ずつしか茹でない。
家系なんて、8人から10人分くらいゆでるのがデフォなのに。
何しろ丁寧、うまい。
とおちゃんの中では、家系では最上級に入る。
ただし、チャーシューは端の細くなった部分が1枚しか入ってなかった、ええっ。
そこを入れるんだったら2枚でしょ、不公平!!

奥さんと2人体制。
それでいて丁寧な仕事振り、、、、、、途中で飯が切れた!
昼時、店は回せてないです。
[PR]
by tigersdad | 2006-11-20 18:15 | ラーメン

練習大好き

前日の興奮をそのまま持ち越した今日は、ぼけーと何にもしないトドのようなたいがーに三行半を突きつけ、事務所に行って仕事を片付け、午後にはホームコースへ。
パターとアプローチ。


チョーたのしい。
うるせーのもいないのでのびのび。
あっという間に辺りは真っ暗。
えーーーー、もっと練習したいのに。


とおちゃんは、やっぱりゴルフがすきなんだなぁ。
[PR]
by tigersdad | 2006-11-18 18:54 | ゴルフ

Congratulations!

3rd突破。
Fantastic
[PR]
by tigersdad | 2006-11-17 21:33 | つれづれ

QT 3rd 明日は最終日

腰は少し良くなったようなので、とおちゃんが喜んでいる良いイメージが広がっています。
絶対大丈夫。
[PR]
by tigersdad | 2006-11-16 20:56 | つれづれ

言い聞かせてみる

・仕事をする
・ネジをゆるめる
・人に好く思われようとしない

てなことを肝に銘じています。

こんな独り言です。
[PR]
by tigersdad | 2006-11-15 08:55 | つれづれ

普段通り

敗者の弁に、

「普段通りにできなかった」

というのがあります。
では、何をもって普段通りとするのか。


とおちゃんは高校の時、陸上部で長距離を走っていました。
地区大会も抜けられないヘッポコでしたが。
顧問の先生は生徒の自主性に任せてくれる方だったのですが、若くして突然癌でお亡くなりになってしまいました。
後釜として赴任してきた先生は、厳格な管理体制の中、最も能力の高い者に合わせ追い込んでいくやり方で、左脳デッカチなとおちゃんは、180度変わった練習内容にまったく付いてゆけなくなりました。
ますますヘッポコになってしまったとおちゃんでしたが、高校駅伝の県予選(の予選)があり、駒が足りずに区間を任されることになってしまったのです。
当然大ブレーキになることは予想に難くなく、個人戦とは異なり、皆に迷惑が掛かってしまうと、尋常ではない精神状態になってしまったのですが、そのとき顧問の先生からいただいた言葉で、こちらに戻ってくることができました。

「おまえなぁ、今更ジタバタしたって、スタートする前から勝負はついてるんだよ。
だから努力するんだ。
そのときの運で結果がコロコロ変わっちまったら、努力する意味がないだろ。」

正直、そのときは、言葉通りの感じ方しかできませんでしたが、今、この歳になって思い返して見ると、言外に、

「結果を受け入れる」

ということまで含まれていたように思えます。

すなわち、
どんな結果も原因がある。
うまくいったとしても、そうでなかったとしても、過程においてそれなりの理由がある。
だから改善もできる。
したがって、全ては偶発的なものではなく、そのことは受け入れなければならない。

「普段通り」にできない、その己が、実は勝負を目の前にしての今の実力、すなわち「普段通り」なのかもしれないし、そう考えるべきではないのでしょうか。

人間は、社会に出ている以上、競技者でなくとも、細かい勝負は常に行なっています。
だから、全ての人に当てはまることだし、また、勝負の大小によって、増長することは変ですし、卑下することもありません。

駅伝予選ですが、とおちゃんの区間で、予想通り順位は落としたものの、県の本選に出場することができました。
その後、とおちゃんはますます走れなくなり、正直、顧問の先生との仲も良好とはいえなかったのですが、それなのに、そんな言葉だけが、いつまでも胸の奥に残っていて、とおちゃんが生きてゆく上での支えとなっているのです。

先生は「先達」でした、ありがとうございます。
[PR]
by tigersdad | 2006-11-14 09:10 | つれづれ