親の、親の、親の話を聞け~~


by tigersdad
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カテゴリ:つれづれ( 62 )

去年の12月17日。
午後、電話が鳴った。
救急病院からだった。
父が、6mの高さから転落した。
急いで、父のいる福島へ向かった。
緊急手術の後だった。
ICUにいた。
左の踵と大腿骨が折れていた。
寝返りもできない状況だった。
きちんと会話ができなかった。
この年になって初めて、父を小さく感じた。


その父が、今、自分で車を運転して、こちらに向かっています。

今年も終わろうとしています。

みなさんのお陰で、来年を迎えられます。

ありがとうございました。
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by tigersdad | 2006-12-31 20:41 | つれづれ

メリークリスマス

行事が目白押しです。
予定は押せ押せです。
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by tigersdad | 2006-12-25 17:39 | つれづれ

軽く

先日、青島幸男さんがお亡くなりになりました。



と言っても、思い入れはないのですが。




ただ、訃報を扱ったニュースの中で、故人が生前に残した言葉として、

「重く生きることは誰でも出来る。大事なのは、軽く生きようと努力することだ。」

というのがありました。


ハッとしました。

「軽く生きよう」と「努力」することがマストなのです。


真理だと思います。





って、今日の記事、重いですか?
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by tigersdad | 2006-12-22 18:36 | つれづれ

年賀状

そろそろ年賀状を作らなくてはなりません。
とおちゃんは、会社のに、うちのに、じいちゃん家のと、3種類作らなくてはならず、ちょっとした仕事です。

ところで、たいがーは毎年年賀状を1通も書きません。
まあ、ものぐさだというのもあるのでしょうが。
もっと物理的な理由があります。

それは、防犯の観点で、住所が載っているクラス名簿が存在しないからです。


年賀状という慣習も、なくなってゆくのでしょうか。
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by tigersdad | 2006-12-20 17:39 | つれづれ

ノロウィルス

我が家は全滅です。








訂正、たいがーは食い過ぎだそうです。
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by tigersdad | 2006-12-18 17:55 | つれづれ

忘年会

体がきついです。
夜の街より昼間の緑がいい。
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by tigersdad | 2006-12-17 23:33 | つれづれ

サンタさん

仕事の合間にトイザラスへ。

買ってきました、注文通り。


本当は、こうちゃんのオーダーしたものがなくて(オークションには出ているが、とんだプレミア品になっている/「ともだちピカチュウ」でググって)、サンタさんより再オーダーの申し出を行ないました。


はあ、今年もクリスマス、正月を迎えられそうだ。
家業をしていると、今こうしていられることを、つくづくラッキーだなあ、と思えてきます。
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by tigersdad | 2006-12-14 16:47 | つれづれ

師走

たいへんご無沙汰いたしておりましたが。





師匠も走るのです!



とおちゃんがゆったりとしていられるはずがありません!!





年末は業務のお尻が決まってしまいますので、普段よりタイトな段取りが必要でして、あらタイヘン。
加えて、忘年会に、お付き合いのゴルフが2件。
普段ならどっちもそれなりに楽しいのですが。
もちろん今回もそれなりに楽しかったのですが。

風邪ひいちゃいました。
携帯では会話もできないほど、喉が嗄れちゃって。
盆と正月、、ではなく、下痢と嘔吐が一緒に来て、さすが師走。





で、やっと業務が完了!!の日曜日。
体はお休みを取れず。
朝5:30の電車に、たいがーと2人キャディバッグかついで乗り込む。

この日はスクールのクリスマスコンペ&パーティでした。
年に1回、親も参加のコンペです。
たいがーと一緒のティです。

ショートコースで、しかもはじめてラウンドするので、距離感が分かりません。
とおちゃん、△△のスタート。
3番ホールで、ふと後ろを振り返ると、
カップの50cm右に玉が。
誰だよ、キテるよ。

…あれ。
たいがーかよ。
バーディかよ。

たいがーの出足は -○ でした。

ええ、+2と-1です。

ここから、(本気と書いて「マジ」と読む)になりました。

結局、18ホールトータル、とおちゃんは3オーバー(たいがーは15オーバー)で大人の部の優勝だったりしまして。
プロに「空気を読め」と言われ、プロに「やりすぎだ」と指摘され、さんざんだったのですが。
今になって思うと、気合が入ったのは、3番のティグラウンドだったんですよ。
初めてです、息子に火をつけられたのは。

さあ、みなさんも、自分のゴルフを犠牲にして、なーんてストイックな話はちっと物置に入れて、子供のゴルフ費用を抑えてでも、たまには親子でガチンコ勝負してみませんか。
子供が行きつけのショートコースがいいでしょう。
はじめてのラウンドはとっても不利です。
それが子供へのハンデです。
同じティから、スクラッチで勝負します。
子供は熱くなりますよ。
いい勝負しちゃいますよ。
気が付けば、大人も必死になっちゃいますよ。

すごく楽しかったです。
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by tigersdad | 2006-12-12 17:50 | つれづれ

イベント終了

久しぶりにわくわくしました。
貴重な体験でした。
本当にお疲れ様です。
ありがとうございました。
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by tigersdad | 2006-12-04 07:04 | つれづれ

ファイナルQT

昨日の記事は、全くもってうわべだけの話でしたので、削除しました。
誤解、曲解、非難を承知で書き直します。

初日、出遅れてしまいました。
その後、御方のブログには、励ましのコメントが沢山寄せられました。
中には、激励を超えて、叱咤に近いものまで。

メンタルなことは、自分にもアドバイスできると思っているのでしょう。
…ムリです。
ツアープレイヤーを目指す人間は、何年も掛けてそこを鍛えているのです。

とおちゃんは学生の頃、ハウスキャディのバイトをしていました。
そこには研修生が4人いました。
一番下は18歳で、ゴルフを始めたばかりの子です。
キャディ業務が終わったあと、日没まで、数ホール研修生とラウンドするのですが、必ずニギっていました。
とおちゃんはトータルで負けたことがありませんでした。
それは、相手がゴルフを始めたばかりでも何でも、とおちゃんは研修生にハンデをあげたことがないからです。
実際、若手は飯に困るほどむしられていました。
ある日、あまり気の毒になったので、リーダー格の研修生に相談しました。

「実力が拮抗するくらいにハンデを渡しても構わないんですが。」

「だめだよ、あいつらはプロを目指してるんだから。
金がなくなることにビビってるんじゃ、プロになんてなれないだろ。
お前を悪者にするのは申し訳ないんだが、理由もなく金を巻き上げられないから、悪いけど協力してくれ。」


その研修生は、当時25,6歳だったと思います。
でも、歳とかは関係なく、すごく違う世界の人間に見えました。

急に医者や弁護士や職人になることや、取引先回りやクライアントとの契約ができないのと同じで、プロの領域に口をはさむことなんて、雑音に等しいのです。

では、ファンは、一体何ができるのか。

正直、応援していますその1、その2、その3、………  それ以上のことは何も出来ないでしょう。
コメントだって、無理矢理相手の領域に押し入るより、相手に対する自分の思い、忘れてませんよ、みたいな宣言や、そうでなければ今日自分がしたことなど、当たり障りのない話のほうがストレスにならずに済みます。
応援を受ける側からすれば、それだけでもとても大きなモチベーションを生むのではないでしょうか。
それに飽き足らず、どうしても深く構って欲しければ、特別な利害関係を構築する以外にないのです。





と、とおちゃんはそう思います。
好き勝手に書いたので、なんのこっちゃの人はそのまま触れずに、分かる方でも真剣に捉えないでくださいm_ _m
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by tigersdad | 2006-11-30 17:52 | つれづれ