親の、親の、親の話を聞け~~


by tigersdad
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たいがーへの教え、とおちゃんの実践

たいがーにゴルフをさせるようになってから、とおちゃんの意識に変化が出てきた。
とおちゃんはアベ80を切れない似非シングルなのだが、そんなレベルでも、競技においてメンタルが占める割合はとても大きいということ。
今では、たいがーに教えることの大半は、マネジメントとメンタルに関することで、スキルについては、ドリルを提示すること以外、地元の先生に任せてしまっている。
たいがーに話していることは、我ながらすばらしい、銀次郎のようだ(パクリとも言う)。
…ちょっと待て、とおちゃんは、たいがーに説教できるほど達観しているのか?
じゃあ、身をもって試してみよう!

先日、とおちゃんのホームコースの平日月例がありました。
とおちゃんは、持病(蓄膿ではない)のため、クラチャンを含め、ここ最近の競技をキャンセルしていたので、約2ヶ月ぶりの試合だ。
とおちゃんのホームコースは、45ホールあって、クラブハウスなど、施設が2つずつある(分かる人にはバレバレです)。
今回の月例は、ドライビングレンジの狭いほうで行なわれるので、エントリーする前にもう一つのレンジで練習。
…良くも悪くもない、いつもと同じ。
コースに到着、ちょっと時間に余裕がない。
しかも、スタートティの前の練習グリーンがいつの間にかクローズ。
反対側へ300Y先のグリーンへ走る。
この辺りでかなり緊張してくる。
なんかいつもよりグリーンが速く感じる。
…という間に時間がなくなり、また急いでスタートチェックへ。
おお、すげー緊張。
平日月例で、こんなに緊張したことあったっけ。
ここで、たいがーへの教え、その1を思い出す。

「頭を使うから緊張するんだ、脳みそがなければ、緊張なんかするか!」

まず深呼吸。鼻で5秒吸って、口で10秒吐く。
それから、目をつぶる、脳みそはお休みしました、と何度も念じる。
…よし、落ち着いたぞ。
ちょっと力感も抜けちゃったけど、まあいいか。
で、いつも朝イチ、リキんじまうんだよなー。
違う、最近は力を抜きすぎてダットサンだったっけ。
あー、どう打ったらいいんだよ。
ここで、たいがーへの教え、その2を思い出す。

「飛ばさない、乗せない、寄せない、入れない、数えない」(えっ、銀次郎?)

そーだよ、飛ばそうとするからだめなんじゃん。
きちんと振るんだよ、それで玉が多摩へ行ってもしゃーんめぇ(うわ最悪)。

ティショットはプッシュちょいスラで右ラフ。
そこから、いつもは3Wで「糸冬了」してしまうところ。
ここで、たいがーへの教え、その3を思い出す。

「1打ミスったらボギーを狙え、2打ミスったらダボを獲りに行け」

おっと、取り返しに行ってはいけないんだった。
100Y残してパーでいいや、6I(ちなみにパー5です)。

セカンドは左ラフ、残り100Y。

…結果は、サードを51°で左奥に外してしまい、アプローチが思ったより走り、ファーストパットを打っちゃって、3punchのダボ、いつもと同じジャン。
いや、違う、久々の試合なんで緊張ーしてアドっちまった、次からはダイジョウブ、って考えてたんです。
こんなに頭がクリアなのはいつ以来だろう。
すげーよ、とおちゃん。

2H、ティショットはFWセンター、すんばらしい。
残り110Y打ち上げ、ピンは手前、砲台。
…ややこしいな、とりあえずどこでもいいから乗せたいけど、奥から速いし…

ちがーう、「乗せない」んだ!
きちんと振るんだよ、それで玉が多摩へ行ってもしゃーんめぇ(うわ2度目)。

外しても手前がいいからPW。
引っかかるのだけ気をつけて、センター狙いで。

…ペッタリきちゃった、バーディきちゃった♪


スタッツです。
□○□ -△○ □--  ○○- □-- --- 78(Par73)

FW keep 8/14 57%
Greens in reg 12/18 67%
Putts 32putts (One 3punch)
Putts ave 1.67
per sav 1/6 17%
sand sav 0/0 0%
Bounceback 2

3番は7Wでは必須のおまじない「フック除け(分かるか!)」を忘れたため、大チーピンで40Y左の木の下先輩。
5番はセカンドが今芝刈り機が通ったばかりのラフへすっぽり、打ち方分からず(誰か教えて)。
7番はセカンドで超ーつま先上がりのライからフックはいやと3W、ライに反してあり得ないとっても右のOBへ。よかった、13本で戦う決意ができた。
13番はコース名物のロング、セカンドをつま先下がりのFW、関東ローム層が湿った土中にちっと潜ったペタペタライから5WでシャンクOB!谷越えだったことからの暴挙だが、サード地点から見れば、5Iでも余裕で越えていた(ほんとにホーム?)

てな訳で、なんちゃってシングルのとおちゃんとしては久々に上出来のラウンドでした。
パーセーブできないのは技術と経験のなさ、インド人もビックリのミスはラウンド機会が他のシングルさんに比べ少ないから、ポカを起こしてしまう確率が高いってことだと思い込み、聴く耳は持ちません(キッパリ)。


なにが言いたいかって?
子供がゴルフをすることで、自分の練習時間や、我が家のように自分のラウンド資金を削ってしまうけど、悪いことばかりではないってことです。
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by tigersdad | 2006-09-27 21:10 | ゴルフ