親の、親の、親の話を聞け~~


by tigersdad
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とおちゃんの見解、そしてタケ小山という人

この一家のスケジュールをタイムテーブルに落とすと、明らかに無理がある。
アスリートなんだから、中学生のおねえちゃんで7時間半、小学生のいもうとで9時間の睡眠は欲しい。
となると、朝は4時半に起きるのだから、それぞれ9時、7時半には床に就くことになる。
他方、授業は3時頃まであるだろうから、午後のラウンド開始時刻は4時頃、1時間半ラウンドして5時半、家に帰るのが早くて6時。
それから、食事、入浴にトレーニング、パッティングを、姉たちは3時間、妹にいたっては1時間半の間に行わなければならない。
…宿題、いつやるの?

この矛盾点についての考察
1.記事に虚偽がある(実際にはこんなにやっていない)
2.睡眠時間が予測よりもずっと少ない
3.きちんと学校に行っていない
のうちのどれかか、または複数の要因が重なっていると推測できる。

このうち3.について。
実は、学校を休んで練習している子は結構多いらしい。
学校も頼めば認めてくれるそうだ。

…おかしくないか?


「教育を受ける権利」「子女に教育を受けさせる義務」

憲法第二六条 すべて国民は、法律の定めるところにより、
          その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
(2)        すべて国民は、法律の定めるところにより、
          その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。
          義務教育は、これを無償とする。

学校に行くのは子供の権利、子供を学校に行かせるのは親の義務です。
憲法にそう書いています。
「基本的人権の尊重」「国民の三大義務」 ワカリマスカ
先達が心血を注いでやっと勝ち得た民主主義の根幹のひとつです。

子供は権利を放棄し、親は義務を怠る…
民主主義、要らないんですね…
じゃあ、世の中、平和である保証は出来ませんよ…
ゴルフ?んなもんできるわけないでしょう!

志半ばで倒れていった歴史上の改革者が現代にいたら、こんな感じで話すのかな?


てか、そこまで重くする気はなかったんですが。
だって、学校に行ったり、学校に行かせたりって、とうちゃんの中では、あったりまえなことなんですもん。


昨日、この記事をUPしてから、現在まで、延べ120人弱のアクセス数がありました。
そして、コメントを入れたのは、名無しさんではなく、
「ゴルフ界に身を置く」
「名の通ったプロが」
「実名で(リンクまで貼って)」
書き込んでくれたただ1件だけでした。

タケ小山

名の通ったプロゴルファーが実名で開設しているブログのなかで、全てのコメントに返している
のは、とおちゃんの知る限りタケさんしかいません。
しかもよそのブログまで実名でコメント書いて。
…心が強い、ブレがない、なによりの証拠です。

とおちゃんの尊敬する先輩です。
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by tigersdad | 2006-09-07 23:41 | ゴルフ